岩田 裕介
IWATA YUSUKE

岩田 裕介

岩田 裕介
IWATA YUSUKE

生年 1983年(昭和58年)
出身地 埼玉県さいたま市
出身大学 早稲田大学法学部
出身大学院 慶應義塾大学法科大学院
趣味 釣り、ヨット
弁護士登録 2010(平成22)年東京弁護士会登録(新63期)

■ 主たる取扱分野又は得意分野

・企業法務一般(契約書の作成・交渉、企業間取引に関する相談、紛争の処理等)
・民事事件一般(個人間の契約に関するトラブル、損害賠償請求など)
・家事事件一般(離婚事件、子どもをめぐる問題、相続事件等の家庭内で生じる紛争)
・刑事事件(被害者側の代理人もお受けしております。)
・労働事件(使用者側・労働者側ともに扱っております。解雇を巡る問題、賃金請求、就業規則の作成等)
・著作権をめぐる問題
・名誉毀損
・インターネット上での取引や紛争に絡む問題

■ 経歴

2010年~ 都内の総合法律事務所に勤務
2015年  渋谷宮益坂法律事務所開設
著作権法学会会員
東京弁護士会法律相談員(一般、労働その他)

■ 著作・論文

〔著作〕
・ 中央経済社『Q&A 引用・転載の実務と著作権法』第3版(共著)

〔セミナー講師〕
・iTAPリーガル講座 「システム開発に絡む法務知識」
・JUCCセミナー 「著作権の制限ー特に「引用」についてー」
・相続セミナー「相続は突然に」(大東建託三軒茶屋店)など

■ 過去に取り扱った主な訴訟事件

・編集者の懲戒解雇・普通解雇の有効性、パワハラの有無が争われた地位確認等請求訴訟
・残業代請求の労働審判、訴訟事件(使用者側・労働者側とも)
・書籍によりなされた名誉毀損・プライバシー侵害に基づく損害賠償請求訴訟
・システム開発契約の解除に基づく損害賠償請求訴訟
・遺産の事業用不動産の帰属、寄与分の有無が争点となった遺産分割(寄与分)審判事件
・監護者変更、子の引渡しの審判事件(+保全処分)
など、多数。

弁護士 岩田 裕介(いわた ゆうすけ) 1983(昭和58)年 埼玉県熊谷市生まれ、浦和市(現さいたま市)育ち。
私立桐朋学園(中学・高校)に進学。中高時代はラグビー部に所属。
法律と論理を道具に人のために闘うという弁護士を志し、法学部に進学。
大学時代は近江幸治教授のゼミ(民法)に所属し、物権や担保物権の分野を中心に研究した。 法科大学院に進学後、労働法を選択科目としたことをきっかけに労働法分野に興味を持つ。
弁護士登録後は、都内の総合法律事務所に約5年間勤務。 企業法務、企業間の紛争・訴訟のほか、個人を顧客とした訴訟事件、家事事件など、多数の事件を幅広く担当する。 中でも、労働事件(使用者側・労働者側とも)、家事事件(相続、離婚、男女問題など)、名誉毀損や著作権事件などに興味を持ち、数多く扱う。
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2015年、砂子昌利弁護士、優秀な事務スタッフとともに事務所を立ち上げ、現在に至る。
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法律の専門家である以上、法の正当な解釈と理屈の通った解決策の提示を心がけています。 そのために、一つ一つの事案について、考えられるリスクを可能な限り想定し、それを克服するための調査・検討を怠らないことを意識しています。 また、企業・個人にかかわらず市民の傍らに立つ弁護士を目指し、顧客の規模・経済的対価の多寡等に囚われることなく、幅広い案件を扱える力を身につけることを重視しています。

秋山 健人
AKIYAMA KENTO

秋山 健人

秋山 健人
AKIYAMA KENTO

生年 1984年(昭和59)年
出身地 東京都墨田区
出身大学 立教大学法学部
出身大学院 慶応義塾大学法科大学院
趣味 車、映画鑑賞、キャンプ
弁護士登録 2010(平成22)年東京弁護士会登録(新63期)

■ 主たる取扱分野又は得意分野

・企業法務全般(株主総会運営指導、コーポレートガバナンス・コンプライアンスに関する助言、組織再編・M&Aに関する助言、株式取扱実務、 金融商品取引法・独占禁止法に関する相談、契約書作成等をはじめとする企業間取引のサポート、労働法務や知的財産法務関連の相談・対応、債権回収及び保全業務、等々)
・企業関連争訟全般(商事争訟、企業間取引訴訟、IT関連訴訟、特許・商標・不正競争防止法その他の知的財産関連訴訟、労働訴訟・審判、等々)
・事業再生ADR、法的倒産手続(破産手続、民事再生等)の申立代理業務、破産管財業務その他の倒産法務全般
・民事事件一般(代金請求訴訟、債務不履行、不動産関連争訟、建築紛争、不法行為に基づく損害賠償請求訴訟、等々)
・家事事件一般(離婚事件、親権その他子どもをめぐる問題、相続紛争、等々)

■ 経歴

2010年12月~ 服部総合法律事務所(企業法務専門)にて勤務
2021年1月~渋谷宮益坂法律事務所に共同代表パートナー弁護士として参画
東京弁護士会会社法部部員
東京弁護士会倒産法部部員

■ 著作・論文

〔著作〕
・東京弁護士会会社法部編「新・株主総会ガイドライン〔第2版〕」(商事法務)
・東京弁護士会会社法部編「新・取締役会ガイドライン〔第2版〕」(商事法務)
・上田純子・植松勉・松嶋隆弘編著「少数株主権等の理論と実務」(㈱勁草書房)
・会社法運営実務研究会編「非上場会社の法務と税務」(新日本法規出版㈱)
・事業承継運営実務研究会編「事例式 事業承継手続マニュアル」(新日本法規出版㈱)
・生駒和夫・上田正樹・須藤英章・永井和之・松嶋隆弘編「実務解説 会社法Q&A(追録第23号)」(㈱ぎょうせい)

■ 過去に取り扱った主な訴訟事件

〔争訟事件〕
・役員報酬支払請求訴訟
・反対株主による株式買取請求における買取価格決定申立非訟
・製品特許に関する特許権侵害訴訟
・不正競争防止法違反(商品形態模倣)を理由とする差止請求及び損害賠償請求等訴訟、仮処分事件
・商品のロゴデザインの無断複製を理由とする商標権、著作権等侵害訴訟
・システムの瑕疵等を理由とする損害賠償請求訴訟(ユーザー側、ベンダー側とも
・建築物の瑕疵等を理由とする損害賠償請求訴訟(施主側、施工業者側とも
・製作物供給契約上の債務不履行を理由とする損害賠償請求訴訟
・役職員の競業避止義務違反(スピンオフ)を理由とする損害賠償請求訴訟
・解雇無効を理由とする地位確認等請求訴訟
・マンション滞納管理費等請求訴訟
・借地非訟事件(土地借地権譲渡許可申立) 等々
〔管財事件等〕
・食糧品販売会社、中古パチンコ遊技機販売会社、洋菓子メーカー等の大型破産管財事件において破産管財人代理に選任
・アパレル業者やゴルフ場その他複数の企業の民事再生手続において、監督委員補助者として業務遂行
・その他、現在までに、東京地裁民事20部(破産再生部)からの委嘱により多数の破産事件(法人・個人)の破産管財人に選任(2020年12月末現在、累計24件)

弁護士 秋山 健人(あきやま けんと) 1983年(昭和59)年 東京都墨田区生まれ、台東区浅草で育つ。
私立立教学院(中学・高校・大学)に進学した後、2009年3月に慶應義塾大学大学院法務研究科を修了し、同年9月に司法試験に合格。
2010年12月に弁護士登録後は、都内の企業法務専門のブティック型法律事務所(服部総合法律事務所)にて10年間研鑽を積む。
上場企業数社を含む多数のクライアント企業より、会社法・金融商品取引法・独占禁止法等をはじめとする企業法分野の相談を日常的に受け、企業関連訴訟も多数こなす。
また、同事務所の代表弁護士が破産管財人や監督委員に選任された大型破産管財事件・民事再生事件において、破産管財人代理或いは監督委員補助者として仕事をし、2014年8月以降は、自らも、多数の破産事件(法人・個人ともに)において東京地裁民事20部(破産再生部)から継続的に破産管財人に選任されており(2020年12月現在まで累計24件)、法的倒産処理も得意としている。
2020年12月に10年勤務した服部総合法律事務所を退所・独立し、2021年1月より渋谷宮益坂法律事務所にて共同代表弁護士として執務を開始。
***
弁護士の職人たる姿に憧れ、この世界に飛び込みました。
案件について1から10まで自分一人で解決できる弁護士こそが「職人」であり、私が大切にしている弁護士像です。
複雑・難解な案件でも、知恵を絞れば必ず何かしらの解決の糸口が見えてくるはずです。「持ちうる知識・経験の全てを駆使して効果的な戦略を立て、丁寧かつスピード感をもって仕事をし、かつ結果を出す」、そして、「それら全てを一人でやってのけてしまう」、それが弁護士の「職人」たる由縁だと考えています。
そのような弁護士だからこそ案件全体を通じて強い責任感・使命感を持って仕事をし、結果としてクライアントの利益の最大化を図ることができるのだと思います。
「あの弁護士に全てまかせれば大丈夫」、クライアントの皆様にそう思って頂けるような頼れる職人弁護士であることを常に心掛け、これからも日々精進する所存です。

松本 啓
MATSUMOTO KEI

松本 啓

松本 啓
MATSUMOTO KEI

生年 1987(昭和62)年
出身地 福岡県福岡市
出身大学 中央大学法学部
出身大学院 中央大学法科大学院
趣味 サッカー観戦
弁護士登録 2014(平成26)年第一東京弁護士会登録(67期)

■ 主たる取扱分野又は得意分野

・企業法務一般(契約書の作成・交渉、企業間取引に関する相談、紛争の処理等) ・民事事件一般(個人間の契約に関するトラブル、損害賠償請求など) ・交通事故(事故直後から対応可能) ・家事事件一般(離婚事件、子どもをめぐる問題、相続事件等の家庭内で生じる紛争) ・刑事事件(被害者側の代理人もお受けしております。) ・労働事件(使用者側・労働者側ともに扱っております。解雇を巡る問題、賃金請求、就業規則の作成等) ・不動産取引、賃貸借に関する業務 ・情報漏洩をめぐる問題

弁護士 松本 啓(まつもと けい) 1987年(昭和62年) 福岡市で生まれ、山形市、千葉市等各地を転々として育つ。
大学在学中、組織ではなく自分自身の力で社会貢献できればと思い、一般企業の就職活動はせず、弁護士を目指すことを決意。
弁護士登録後、都内の法律事務所に勤務し、主に不動産事件、労働事件、離婚事件等を担当。
2017年10月、砂子弁護士、岩田弁護士の人柄に惹かれ、渋谷宮益坂法律事務所において勤務開始。
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一つ一つの事案と徹底的に向き合うことを意識し、日々仕事に励んでおります。
これまでの経験から、どれだけ徹底的に事実を調べることができるかが裁判の結果を左右することを学び、調査能力を鍛えてまいりました。
お客様に満足していただける結果の獲得に向けて、精一杯サポートさせていただきます。