弁護士砂子昌利

当弁護士の対応方針について

あなたは、おいしいものを最初に食べるタイプですか? それとも最後まで残しておくタイプですか?

 

人によってさまざまな好みがあるように、話し方も人それぞれ。

結論を最後に持ってきたい方もいらっしゃるでしょう。

 

私達は、依頼者の話を必ず最後まで伺います。途中で遮ることはいたしません。

ですから、心にたまった不満やストレスを、時間を気にせずすべてはき出してください。

悩みを口に出すと、自然に論点の整理ができることがあります。

その上で、こちらから納得のいくアドバイスをお示しします。

 

また、時間とともに状況が悪化する可能性のあるときは、初動を速やかに行います。

事案によっては、弁護士の受任通知を送付するだけで進行が止まりますので、かえって綿密な対策が講じられるのです。

「未知の不安」を「既知の安心」に変え、依頼者に笑顔を取り戻すことが、当事務所の掲げるポリシーです。

 

取扱い業務

解決事例

弁護士は依頼者の利益を最大化するために動きます。かといって、相手方に対し闘志を燃やし高圧的な態度を取ると、かえって態度を硬化させてしまうこともあるのです。場合によっては、協力関係を築く必要もあるのではないでしょうか。したがって、書面などを一方的に送付するのではなく、可能であれば必要に応じてあいさつに伺い、必ず筋を通すよう心がけています。

 

過去に手がけた遺産相続(遺留分減殺請求)のケースでは、相手方にはじめて会ったその日に解決したこともありました。共有物分割の事案では、相手の事情をくみ取り、「あなたにとってもメリットはあるはずです」という姿勢を示すことで、早期和解を得られました。

 

こうした交渉は、事前に依頼者の承諾を得てから動きます。スピードと同時に真の満足を目指すためには、双方の理解を得ることが欠かせません。力業で勝訴を得るのではなく、恨みが残らないような真の解決を目指していきますので、どのようなことでも安心してご相談ください。

 

何か法律に関するお悩み事があれば、まずはお気軽にお電話ください。

お電話で解決するケースもあれば、実際に御来所いただくケースもありますので、まずはお電話でお話ししましょう。

 

TEL 03-6712-5957

何か法律に関するお悩み事があれば、まずはお気軽にお電話ください。

お電話で解決するケースもあれば、実際に御来所いただくケースもありますので、まずはお電話でお話ししましょう。

 

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