弁護士砂子昌利

弁護士紹介

事務所理念

当ホームページを訪問いただき、ありがとうございます。

 

私たちは、みなさまが気軽に相談できる、憩いの場となるような事務所作りを目指しております。

弊所のロゴにはそのような思いが込められています。みなさまが集う木のような存在になりたいとの思いから 、渋谷区の木であるケヤキの木をベースにし、また、みなさまがお話している様子を葉の部分を吹き出しにすることで表現しております。

 

そして、私たちが心がけているのは、「事案を多角的に分析し、迅速かつ正確なリーガルサービスを提供する」こと。ここでいう多角的とは、例え典型例であったとしても、その裏に潜むさまざまな可能性を吟味するという意味です。依頼者のお話を最後まで伺うようにしているのも、早計による判断ミスを防ぐためです。

 

同じ事案でも、適用する法律が異なれば、結果が変わることがあります。依頼者の希望にもっとも合致した解決策を模索すると同時に、想定していなかった観点もお示しいたしますので、お気軽に弁護士を「使って」ください。その第一歩は、あなたからの電話で始まります。

 

 どうぞ遠慮なく、私たちをお使いください。

 

弁護士 砂子 昌利  弁護士 岩田 裕介

 

弁護士紹介

基本情報

依頼者一人一人に合った解決を目指す

弁護士 砂子 昌利(まなご まさとし)

1983(昭和58)年 三重県松阪市生まれ。

 

中学2年生の頃から弁護士を志し、東北大学法学部に入学。

しかし、学生時代、住んでいた賃貸アパート退去の際、 

本来支払う必要のない不当な修繕費(原状回復費用)を請求される。

当時、法学部であったが知識はあってもそれを使いこなすことができず、この当時は泣く泣く業者が言うままに支払った。 

知識があっても、使うことができなければ意味がないことがわかり、悶絶する。

その後、不動産賃貸に関して、自分と同じ思いをしている人が多数いる事を知り自身が弁護士になり、同じ思いをする人の役に立ちたいと強く思い、初志貫徹し弁護士になる。

 

弁護士となり、不動産賃貸や建設業に関する紛争を広く扱うようになり、

共著ながら著書を出版するに至る。

現在は信頼できるスタッフとともに渋谷の宮益坂にて法律事務所を構える。 

相談依頼は年間150件を超える。

 

分かりやすい説明で、親しみやすく謙虚な姿勢で接することをモットーに

クライアント一人一人に合った方法・手段で解決へと導くことを得意とし、

日々弁護士業務に励んでいる。

特に現在では、交通事故の被害者の方の案件や破産管財人(裁判所から指名・選任され、破産者の財産の管理等を行う弁護士のこと)の経験を活かし破産案件にも積極的に取り組んでいる。

 

夢は、誰にも相談できず悩んでいる人をゼロにするため、一人でも多く救うこと事。

一人でも多くの、クライアントの立場に立てる本物の弁護士を育成・輩出すること。

 

氏名 砂子 昌利(まなご まさとし)
生年 1983(昭和58)年
出身地 三重県松阪市
出身大学 東北大学法学部
出身大学院 青山学院大学法科大学院
趣味 ダイビング、サッカー
弁護士登録

2010(平成22)年横浜弁護士会登録(新63期)

2015(平成27)年第一東京弁護士会に登録換え

現在:第一東京弁護士会所属

 

主たる取扱分野又は得意分野

企業法務一般(契約書の作成・交渉、企業間取引に関する相談、紛争の処理等)

民事事件一般(個人間の契約に関するトラブル、損害賠償請求など)

家事事件一般(離婚事件、子どもをめぐる問題、相続事件等の家庭内で生じる紛争)

刑事事件(被害者側の代理人も対応)

少年事件(逮捕直後から、少年審判の付添人まで広く対応)

不動産取引、賃貸借に関する業務

倒産処理業務(自己破産、個人再生、法人破産)

交通事故(事故直後から対応可能)

 

経歴

弁護士フェスタ実行委員(平成22年度)

民事介入暴力対策委員会(横浜弁護士会→第一東京弁護士会)

学校法人青山学院嘱託弁護士(総務部法務課、平成28年9月~)

 

著作・論文

・『預金額最大店舗指定方式」による債権差押命令申立てについての一考察(横浜弁護士会専門実務研究第7号、共著)』

・『マンション・団地の法律相談』ぎょうせい(横浜弁護士会編・共著)

・『【業種別】不当要求防止マニュアル』(横浜弁護士会民事介入暴力対策委員会編・共著)

弁護士紹介

基本情報

氏名 岩田 裕介(いわた ゆうすけ)
生年 1983(昭和58)年
出身地 埼玉県さいたま市
出身大学 早稲田大学法学部
出身大学院 慶應義塾大学法科大学院
趣味 ダイビング、ヨット
弁護士登録

2010(平成22)年東京弁護士会登録(新63期)

 

弁護士 岩田 裕介(いわた ゆうすけ)
1983(昭和58)年 埼玉県熊谷市生まれ、浦和市(現さいたま市)育ち。
私立桐朋学園(中学・高校)に進学。中高時代はラグビー部に所属。
法律と論理を道具に人のために闘うという弁護士を志し、法学部に進学。
大学時代は近江幸治教授のゼミ(民法)に所属し、物権や担保物権の分野を中心に研究した。
法科大学院に進学後、労働法を選択科目としたことをきっかけに労働法分野に興味を持つ。

弁護士登録後は、都内の総合法律事務所に約5年間勤務。
企業法務、企業間の紛争・訴訟のほか、個人を顧客とした訴訟事件、家事事件など、多数の事件を幅広く担当する。
中でも、労働事件(使用者側・労働者側とも)、家事事件(相続、離婚、男女問題など)、名誉毀損や著作権事件などに興味を持ち、数多く扱う。

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2015年、同期の砂子弁護士、優秀な事務スタッフとともに事務所を立ち上げ、現在に至る。

法律の専門家である以上、法の正当な解釈と理屈の通った解決策の提示を心がけています。
そのために、一つ一つの事案について、考えられるリスクを可能な限り想定し、それを克服するための調査・検討を怠らないことを意識しています。
また、企業・個人にかかわらず市民の傍らに立つ弁護士を目指し、顧客の規模・経済的対価の多寡等に囚われることなく、幅広い案件を扱える力を身につけることを重視しています。

 

主たる取扱分野又は得意分野

企業法務一般(契約書の作成・交渉、企業間取引に関する相談、紛争の処理等)

民事事件一般(個人間の契約に関するトラブル、損害賠償請求など)

家事事件一般(離婚事件、子どもをめぐる問題、相続事件等の家庭内で生じる紛争)

刑事事件(被害者側の代理人もお受けしております。)

労働事件(使用者側・労働者側ともに扱っております。解雇を巡る問題、賃金請求、就業規則の作成等)

著作権をめぐる問題

名誉毀損

インターネット上での取引や紛争に絡む問題

 

経歴

2010年~ 都内の総合法律事務所に勤務

2015年  渋谷宮益坂法律事務所開設 

著作権法学会会員

 

著作・論文等

・著作

 中央経済社『Q&A 引用・転載の実務と著作権法』第3版(共著)

・セミナー講師

iTAPリーガル講座 「システム開発に絡む法務知識」

JUCCセミナー 「著作権の制限ー特に「引用」についてー」

相続セミナー「相続は突然に」(大東建託三軒茶屋店)など

 

過去に取り扱った主な訴訟事件

・編集者の懲戒解雇・普通解雇の有効性、パワハラの有無が争われた地位確認等請求訴訟

・残業代請求の労働審判、訴訟事件(使用者側・労働者側とも)

・書籍によりなされた名誉毀損・プライバシー侵害に基づく損害賠償請求訴訟

・システム開発契約の解除に基づく損害賠償訴訟

・遺産の事業用不動産の帰属、寄与分の有無が争点となった遺産分割(寄与分)審判事件

・監護者変更、子の引渡しの審判事件(+保全処分)

など、多数。

弁護士に相談をするメリット

・現在抱えている問題が整理できます。

将来に対して漠然とした不安を感じるのは、はっきりとした見通しが立たないことに起因していると考えられます。現状を細かく把握し、法律上のタスクが明確になれば、後は対策を講じるだけです。

 

・目の前で起きていることにとらわれず、後々に火種を残さない解決を図ります。

囲碁や将棋の達人であれば、終局を想定した上で初手を打つでしょう。経験豊富な弁護士にも同じことがいえます。判例や過去の実績を参考にしながら、将来起こりうるリスクを想定した上で、最適な一手を講じます。

 

・本人に代わって、あらゆる業務を代行します。

相手と顔も合わせたくない場合はもちろん、その存在すら確認できない状況においても対象者を探し出し、交渉を進めることが可能です。煩わしい手続きや、専門的な知識が必要とされる申し立てなども、安心してお任せください。

一般的な民事事件に関する弁護士費用について

[経済的利益が算定できる場合]
経済的利益とは、金銭等具体的利益を獲得した場合の金額、もしくはその支払を免れた場合の金額のことをいいます。貸金や損害賠償の支払を求める事件のほか、建物の明渡し、土地の所有権の確認を求める手続なども全てこの計算式に従います。

経済的利益の額 着手金 報酬金
300万円以下 経済的利益×8%+消費税 経済的利益×16%+消費税
300万円~3,000万円 経済的利益×5%+9万円+消費税 経済的利益×10%+18万円+消費税
3,000万円~3億円 経済的利益×3%+69万円+消費税 経済的利益×6%+138万円+消費税
3億円以上 経済的利益×2%+369万円+消費税 経済的利益×4%+738万円+消費税


例外のケースとして、事案の複雑さや難易度に応じて増減することがあります。複雑な事件とは医療過誤事件や建築紛争事件など、簡明な事件とは貸金の返還訴訟などで契約書がきちんと残っている場合などです。具体的な金額については、ご相談の上決定致します。

その他事件に関する弁護士費用は各ページに詳細がございますので、 そちらをご確認ください。

事務所概要

住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目7番5号 青山セブンハイツ604
Tel 03-6712-5957
事務所名 渋谷宮益坂法律事務所

アクセス

○渋谷駅より徒歩6分 

JR渋谷駅宮益坂口、地下鉄渋谷駅11番出口15番出口から宮益坂の左側を上っていただき、

「宮益坂上」交差点近くにあるファミリーマートが入っているビルです。

○表参道駅より徒歩8分

B2出口を出ていただき、そのまま青山通りの右側を直進してください。

国連大学を右に見て進み、「宮益坂上」交差点手前のファミリーマートの入っているビルです。

何か法律に関するお悩み事があれば、まずはお気軽にお電話ください。

お電話で解決するケースもあれば、実際に御来所いただくケースもありますので、まずはお電話でお話ししましょう。

 

TEL 03-6712-5957

何か法律に関するお悩み事があれば、まずはお気軽にお電話ください。

お電話で解決するケースもあれば、実際に御来所いただくケースもありますので、まずはお電話でお話ししましょう。

 

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