弁護士砂子昌利

2015.04.09更新

こんにちは。

弁護士の砂子(まなご)です。

 

春になったと思いきや突然雪が降るほど寒くなったりして、

こう何年間も異常気象が続くと、

もはや異常ではなくこれが正常なのではないかと思えてきた今日この頃です。

 

 

さて、今回はどういう場合に弁護士を使えばよいのか、

どうやって使えばよいのかについてお話します。

 

最近では弁護士事務所のCMがテレビで流れていたりして、

以前よりも弁護士を身近に感じている人もいるのではないかと思いますが、

まだまだ「弁護士に相談=大事件」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。

 

実際には、そんなに構えなくても大丈夫です。

何か困ったことがあった場合には、それが法律的な問題なのかどうか迷われることもあると思いますが、まずは、弁護士に聞いてみるのがよいでしょう。

ただ、弁護士事務所に行くのは気が引けるし、法律問題ではなかった場合には無駄足になりかねません。

そんなときは、電話相談を行っている事務所に電話で相談するのがよいでしょう。

結果的に法律問題ではなかったとしても、それを迷惑だと感じる弁護士はいないと思います。

 ⇒気軽に相談!

 

 

また、何かトラブルが発生する前に弁護士を使うことがあります。

会社などで契約を締結するときに契約書を事前に弁護士にチェックしてもらう場合や契約書を作成してもらう場合などです。

遺言書作成なども紛争予防という意味ではこの事前に利用する場合に該当します。

事前に弁護士を使うことで、後のトラブルを防止できる可能性が高くなりますし、

仮にトラブルが起こったとしても対処しやすくなるでしょう。 

⇒事前に相談!

 

 

実際に事件を依頼する場合には、以下のルートになります。

①知り合いの弁護士または知人の紹介→事務所で打合せ→事件処理を委任

②(紹介などがない場合)電話相談→事務所で打合せ→事件処理を委任

 

事件を委任した後は、弁護士があなたの代わりに裁判に出席します。

(ただし、離婚調停などの家事調停事件はご本人にも同席してもらうことがあります。)

裁判所に提出する書面も弁護士が作成します。

相手方との交渉も弁護士が行います。

 任せて便利!

 

 

ざっとこんな感じでしょうか。

要するに何が言いたかったかというと

「弁護士=便利な人」

ということです。

 

まずはお気軽にお電話でご相談ください!

 

では。

 

投稿者: 渋谷宮益坂法律事務所

最近のブログ記事

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

何か法律に関するお悩み事があれば、まずはお気軽にお電話ください。

お電話で解決するケースもあれば、実際に御来所いただくケースもありますので、まずはお電話でお話ししましょう。

 

TEL 03-6712-5957

何か法律に関するお悩み事があれば、まずはお気軽にお電話ください。

お電話で解決するケースもあれば、実際に御来所いただくケースもありますので、まずはお電話でお話ししましょう。

 

 タップするとかかります。 
弁護士ブログ 報酬規定の参考例 お客様の声 Q&A 最新裁判例紹介